キャンプ初心者がテント設営前に現地でチェックすべき事

キャンプ

この記事では、テント設営前に現地チェックすべき事についてをご紹介します。
初めてテントで宿泊する方は、テントがうまく張れるか心配ですよね。
でも、テントを張る前にチェックしておきたいポイントがあるんです。
ポイントを押さえておけばテント泊がすこし快適になりますよ

設営前の現場のチェックをしよう

じぶんの場所(サイト)にテントを張るだけでしょ?

テントを張る前にまわりの様子をチェックしてから!

テントを張る前にチェックしておきたい事

チェックする事理由
地面は堅い?柔らかい?
(芝、土、砂利、落ち葉)
地面の状態に合わせてペグを変えた方が良いです。
プラスチックのペグが刺さらない場合も!
予算が許せば金属製のペグも準備しておきましょう。
地面の傾斜寝る時に頭の方が下がると落ち着いて寝れません。
また、雨が降って水が流れた後があれば要注意。
水がたまらない位置を確保しましょう。
木は生えているか 木の葉や虫が落ちてくる可能性もあります。
状況によっては、少し離れるのもあり。
風向き風が強い日はしっかりとペグを打つ必要が有ります。
入り口の向きも気を付けましょう。
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テントを張る時は入り口の視線に注意しよう

オートキャンプ場ではテントを張れるサイト(場所)は決められています。
その場で変更する事ができないので、大人しく自分のサイトで工夫しましょう。

まずは、テントを張る時は入り口の向きが重要。
サイトの奥にテントを張り、広い方(通路がある方)を入り口にしますが、通路側から丸見えにならないように気を付けましょう。
通路は人がウロウロするので視線が気になるとテント中で落ち着けません。
特に女性は着替えもするため開放感がありながら丸見えにならないように少し斜めにするのがお勧めです。(サイトの広さに余裕があればですが。)

テントの向きだけでは調整が難しいので、テントとタープを組み合わせてレイアウトを決めると自由度が上がります。 「タープとタープポールで自由自在にスペースを作ろう 」の記事も参考にしてみてください。

テントレイアウトで失敗しないために合わせてチェック
  • 火を使う場所(炭火、たき火、コンロ)
  • タープを張る場所
  • 荷物を広げる場所

地面の湿気は想像以上。グランドシートはしっかり使う。

テントサイトは乾いているように見えても、寝ているとじわじわと湿気があがってきます。
湿気と汚れ防ぐためにグランドシートはしっかり使いましょう。

ベッドやマットレスを使えば地面の影響を最小限にできるので参加者の構成に合わせて持っていく方が良いです。

  • 大人だけであればベッドが良いが値段が高め
  • 子供たちは寝相が悪いのでマットレスの方が落下の心配がない。

夜中にトイレに行く事を考えておく。

眠りの浅い子供が真夜中(早朝)に「トイレにいきたい!」と言って親を困らせますw。
大人も飲酒をしていとトイレが近くなるもの(特にビールを飲むとw)。

暗い時間帯は全体を明るくすると参加者に迷惑をかけるので、手元にライトを準備しておきましょう。
ライトはスマホでも代用できますが子供がいる場合は両手が空けられ方がベター。
首、腰 に装備できるものがお勧めです。
ベルト通しに軽量の電気ランタンを引っ掛けると足元を照らす事ができます。

野外だから虫対策。

虫嫌いでなくても虫対策はしておきましょう。
やぶ蚊とハチの対策はどのキャンプ場に行く場合にも持って行った方が無難。
自然を楽しむという理想はありますが、やぶ蚊やハチに襲われたらキャンプどころじゃないです。

料理している時や焚火をしている時など火を扱っている時は怪我のもとになります。
蚊取り線香や虫よけスプレー、アブ・ブヨ専用の線香(赤い色をしている) などを準備して危険な虫が寄ってこないようにしましょう。

まとめ
  • テントを張るぞ!という気持ちをおさえて、周りの景色を観察する。
  • 歩いている人の様子(導線)を確認して、テントの向きを工夫しよう。
  • 乾いているように見えてもグランドマットをひいて湿気対策する。
  • 夜中のトイレに備えて明かりを用意しておく。
  • アブなど強力な害虫がいる場合の対策をしておく。

ちょっとした準備や工夫でテント泊の快適度合いが大きく変わります。
周りのサイトも観察して自分たちが過ごしやすいを把握しておきましょう。

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