バーベキューグリルを選ぶなら焚火台にも使えるユニフレームのファイアグリルが最強!

バーベキューグリル キャンプ

この記事では、バーベキューを楽しむための「バーベキューグリル」をご紹介します。
キャンプ初心者で今までバーベキュー経験が少ない方ほど簡単に使えてお手入れも簡単な商品を選びたいと思います。しかし種類が多くてどれを選んだらよいか迷いますよね。
キャンプで使うバーベキューグリル としてオーソドックスだけど選んで間違いないユニフレームのファイアグリルをお勧めします。初心者から上級者まで幅広く使える凄いやつです!

オススメのバーベキューグリルはコレ!

【セット】UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリル&ケースセット (683040 683187)
【セット】UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリル&ケースセット (683040 683187)

炭の調整がしやすく、焚火にも使える!

ユニフレームバーベキューグリル
ユニフレームバーベキューグリル サイズが大きめの網を使うと使いやすい

炭を置く場所と網の間に大きな空間があるため網をどける事なく炭を追加する事が出来ます。炭は大きな炎を出さないので慣れていないと火力の調整に苦労するします。簡単に炭の量を変える事が出来るのは大きなメリットです。注意しておきたい事は組み立て方です。シンプルな作りなので間違える事は無いのですが、足を広げる方向が決まっており逆向きに広げてしまうと網と炭の間の隙間を作る事が出来ません。(それでも違和感なく使えてしまうのですが。)良く考えられた構造になっているので間違えないようにしましょう。

ちなみに四隅の鉄板は溶接されていません。これは隙間から空気を取り入れやすくするための構造なので壊れているわけではありませんよ。

シンプル構造だから、汚れ落としが楽!

バーベキューグリルは油汚れがつきものです。バーベキューグリルを組み立てる時、厚手のアルミシートを壁面から底まで張っておきましょう。底よりも壁面の方が油汚れが付きやすいので壁面を綺麗に覆う方がベターです。洗う手間を考えればアルミシートは安いものなので惜しみなく使いましょう。ただしアルミシートは厚手のものにしてください。家庭用のアルミホイルや粗悪品のを使うと穴が空いたりうまく敷くことが出来なくて役に立ちません。

バーベキューの終了後は敷いたアルミシートを捨てたら9割は汚れ落とし完了です!あとは垂れてしまった油を焦げ付いた鍋を洗う要領で擦ればOK。継ぎ目がなく汚れが入り込む隙間が無いので細かい作業はいりません。

使わない時はコンパクトにまとまる!

足は軸の中心部分を持ちながら矢印(←)に向かって順番に広げていきます。つないで組み立てる必要が無く、使わない時は棒状に小さくまとまります。しまう時はグリルの中に斜めに入れる形ですっぽりコンパクトに収まるため持ち運びしやすいです。

丈夫で長持ち

焚火は高温になるため粗悪品の場合フレームが変形する可能性がありますが、ユニフレームのファイアーグリルは全くと言っていい程変形しません。高温になり焼けてしまう部分はどの商品でも同じなのですがちょっと寂しくもありますが仕方ありません。
汚れについてはたわしでガシガシと洗えるのでラフな使い方をしても大丈夫です。

まとめ
  • 座ってバーベキューするならユニフレームのファイアグリルがオススメ。
  • バーベキューだけじゃなく焚火にも使えて便利。
  • シンプルな構造だから掃除が楽&コンパクトに収納できる。
  • 有名メーカーのユニフレームだから丈夫で長持ち。

バーベキューグリルもスタイルに合わせて使い分けしたいですが、キャンプ用に初めて購入するのであれば紹介したファイアーグリルを検討してみてください!

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