【家族キャンプ】銀マットから卒業してキャンプマットで快適なテント宿泊を!

キャンプ

この記事では、お泊りキャンプで快適な睡眠を取るためにキャンプマットをご紹介します。家族キャンプではテントの中で川の字になって寝る事になりますが、そんな時に重宝するのがキャンプマットです。キャンプマットは空気を入れて膨らませる事でふかふかのマットレスのようになります。空気を抜けば非常にコンパクトになり持ち運びも簡単です。キャンプマットを使ってテント泊でも快適な睡眠を取りましょう。

広げれば勝手に空気が入るから手間いらずのキャンプマット

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空気を入れて膨らませるタイプのキャンプマットは昔から売られていますが、ビーチボールのように空気を入れてマットの状態にするタイプのものが主流でした。(今でも格安の物はこのタイプだと思います。)しかし私がお勧めするのは「インフレーターマット」と呼ばれる自動で空気が入るタイプです。だいたい8割くらいの空気が自動的に入るので残りの2割をお好みに合わせて自分で空気を入れて調節します。4人家族であれば4人分の空気を入れる時間を短縮できるわけでかなり楽になりますよ。

インフレーターマットにはコツがある

自動的に膨らむインフレーターマットですが使う時に少しだけ手をかける必要が有ります。バルブを開ければすぐに膨らむのですがバルブから遠い位置には空気が入りにくい特性があります。(考えれば当たり前です!)そのためバルブのある位置からバルブから遠い位置に向かって空気を送るために巻いていきます。そうするとバルブから遠い位置であってもしっかりと空気が入るので空気の入り方が足りないな~と思う事が無くなります。

片付ける時はバルブから遠い位置から巻いていく

片付ける際にはバルブから遠い位置から押さえつけながら巻いていきます。自動的に膨らむ特性があるため勝手にぺしゃんこにはなってくれません。体重をかけながらバルブに向かって空気を押し出すような形で空気を抜いていきましょう。うまく空気が抜ければかなりコンパクトになります。広げる前の大きさを覚えておくのが良いと思います。無理して空気を抜こうとすると生地を傷める可能性があるので注意です。

まとめ
  • キャンプマットは必要。硬い床では良く寝れませんよ。
  • 勝手に空気が入るインフレーターマットがオススメ。携帯性も◎
  • キャンプマットの特性を考えて広げる・片付けるを楽にしよう!

季節によってはマット+布団をセットで考える必要がありますが、 インフレーターマットは季節を問わずに使える便利なマットです。機能や素材によって色々な種類がありますが今回ご紹介したマットは価格帯も安く買って損は無いと思います。検討してみてください。

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